6月は、私にとって
ちょっとだけ特別な月。
長女が生まれて、慣れない育児に
モンモンと過ごしていた日々。
でも、
そんなある日見たテレビの占いで、
「人生がガラっと変わるかもしれない出来事があるかも!」
って。
そんなことはすっかり忘れてて、
後々思い出したんだけど、
ある女性が、我が家に
「ピンポーン!」ってやってきて。。
気がついたら、長女を連れて、
近くのお化粧品屋さんで、
カウンセリング受けていました。
そこからが運命の始まり。
当時、私は26歳で、
周りの友達はほとんど独身。
若かったし、まだまだ何かしないと
っていう気持ちもあったし、
何か刺激がほしかったってのもあったり、
肌のことでも悩んでいたし。
そこで受けたマッサージは、
独身の頃に大金払って行ったエステとは違って、
とてもとても暖かかった。
結局は勧誘だとわかってはいたのだけど、
そのお化粧品は祖母の代から使っていて、
少し親しみはあって。
迷いながらも、
清水の舞台から飛び降りた、
7万の化粧品のセット。
これが、
運命を変えました。
それまでポツリポツリと出ていた
しかも、痛い痛いニキビが、
2か月立たないうちに
出なくなりました。
ニキビのない生活の始まり。
あんなに長年悩んでいたのに。
もう、人生パッと明るく、
こんなに心が軽くなるなんて!
多分、私の人生で結婚や出産よりも
大きな出来事じゃないかな
っていうくらい。
営業の仕事はしません!できません!
って言い張っていたのに。
なんだろう、、
「肌がキレイになる、この気持ちを、たくさんの人に伝えたい」
そんな使命感?みたいな気持ちになって。
右も左もわからない世界に入って、
ただひたすら課題をこなして、
前を向いていくだけ。
あの頃は若かったなあ。。パワーもあったし。。
でも、
やっぱり子育てしながらの仕事は
並大抵ではなかった。。。
やり始める時期をしくじったな
って思う時も多々あって。。
毎日毎日、祈る思い。
「お願いだから、ママに仕事させてー!」
次女が1歳になってスタートしたけど、
長女と次女と変わるがわる熱だしたり、
病気になったり。
月の半分はこんな感じで。
ただ保育料のためだけに働いてる感じ。
でも、これは私の授業料だと思って、
割り切るしかなかった。
でも、一番の救いは、
保育園に決して嫌がらずに
行ってくれたこと。
「保育園楽しかったよ!」って
調子悪くて、鼻水垂らしながらも
言ってくれたあの日、
懐かしいなあ。。
それまで民間の保育園で、
やっとのやっと?
公立の保育園が決まった矢先、
思いがけない転機が訪れるんです。