曇りや雨が続くと、晴れている時より、

降り注ぐ紫外線量が、断然少なくなります。

けれど、

雨が降っていたのに、急に晴れ間が出ることって

ありますよね。

そう、この時期、お肌のために注意するポイントは、

「梅雨の晴れ間」

の紫外線です。

うっかり日焼けの多い時期でもあるんです。

無防備な肌に急激に紫外線を浴びると、

皮脂膜で肌を守ろうとするので、

皮脂の分泌が多くなります。

肌が脂っぽくなると、

つける化粧品もできるだけ控えて、

さらっとしたくなりますよね。

これが、

「脂性乾燥肌」

を引き起こす原因にもなります。

かつて、若かりし頃の私の肌もそうでした。

ベタベタするからつけたくない。

だけど、何もしないと肌がゴワゴワする。

そんな風に感じたら、

肌は「脂性乾燥」に傾いているかもしれません。

もし、思いがけず紫外線を浴びてしまったら、

まず、ほてりをおさめるのが先決。

水で濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やして、

お顔に乗せるのもいいでしょう。

クレンジング、洗顔をきちんとした綺麗なお肌に

冷やしたローションをたっぷりつけても良いし、

シートパックも冷たくして乗せるとか。

とにかく、ほてりを冷めるのに2日ぐらいはかかるので、

うっかり日焼け後はマッサージとかの摩擦は控えて、

冷やして、栄養を補う。

ローションだけで終わりにせず、ミルクやクリームなどの

油分を少量でも良いのでつけてあげてください。

そうすると、過剰に出る皮脂も、徐々におさまってきて

皮脂と水分のバランスも整います。

対処法がわかれば、紫外線も怖くありません。

もし、うっかり日焼けしてしまったら、

冷やして補う、思い出してくださいね。